宮古島の魅力って?それはなにもないこと?

宮古島ってどんなところ?

沖縄県の南に位置する宮古島。近年、観光客の数が激増しています。島に住んでいる私達からすると、こんな何もない島にいったいなんの魅力があって訪れるのか不思議でたまりません。あるのは海とどこまで行っても畑ばかりの風景。それなのに、観光客が宮古島を訪れるのはなぜなのでしょうか?

宮古島の面積は159.2平方キロメートルで、島を一周するのに2時間程度しかかかりません。周りが海で囲まれており、大半がさとうきび畑ということもあって、ほんとに目立ったものはありません。しかし、どこからでも海を眺めることができることや、車がなくても自転車だけで島のほとんどの場所を行き来できることや、のんびりしているところが、来る人の心を癒やしてくれる一つの魅力かもしれません。

旅行に求める価値の変化

例えば、日本の旅行に関するアンケートで分かったことは、「有名な観光地なんかじゃなくていい、新しい発見と感動がある場所に行きたい。」という人が増えているということです。しかも、あちらこちらに行きたいわけではなく、同じ場所にしばらく滞在していたいというのですから、これまでの旅行とは違う価値を求めていることがわかります。

ですから、観光客は必ずしも有名なテーマパークや施設などを求めて旅行するのではなく、その地域の良さや自分の住んでいる場所との違いや異文化との交流を考慮して目的地を選んでいることが伺えます。

だから宮古島は選ばれる

何もない宮古島ですが、だからこそ普段目にしない風景に感動し、島の温かい人柄に触れながら、異文化交流を通して新たな発見を求めることができます。最近では、移住者が大分増えてきたのもそういう観光で感じた島の魅力に引き込まれたことがきっかけなのかもしれません。

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